メンタルの調子が再び悪くなってきたのと、いろいろと忙しかったこともあって、だいぶ期間が空いてしまいました。
いろいろと進展がありましたので、少しずつご報告したいと思います。
下記のブログからの続きです。
U人事部長とZOOMで面談をし、復職と退職の二つのパターンを提示されました。
基本的に僕にとっては厳しい内容でしたが、12月末での退職を選べば、それまでは以前と同じ額の給与が保証され、11月末に会社が上場できれば、ストックオプションの権利行使はきちんとできるというものでした。
こちらの退職を選べば、悪い話ではないのですが、なぜか気持ちがストレートにしっくり来ませんでした。
面談が終わった後、妻と近くのステーキ店に行って、夕食を食べながら考えたのですが、理由は明快でした。
率直に言って、自分が約6年間やってきた仕事が全く評価されていなかったことがわかったからでしょう。
今在籍している3人で仕事はうまく回せており、仮に僕が戻ってきても、僕に任せる仕事が無い。そのうえ給与額は20万円ほど下がってしまうというのは、とても人を馬鹿にした返答だと思いました。それに関しては妻も同感でした。
その後、U人事部長からは面談した内容の議事録らしいものは送ってくることは無く、このような重要な内容を口頭だけで済ますのは、非常に心配だったので、僕の方で議事録を作成し、U人事部長にチャットで送りました。
内容はかいつまんでお伝えしますが、以下の内容で送りました。
1⃣退職の場合
①僕については12月末まで会社に在籍し、12月分給与までは以前の給与額を支払われることは保証される。
②ストックオプション・持株会について
本来はこれらの行使制限がかかっていて、全部のストックオプションの権利行使をするためには3年を待たなければならない。但し特例として「会社都合による退職」または「定年退職」であれば、この制限を外してもらえて、すぐに行使できて売買等が可能である。僕の場合は「会社都合による退職」ということで、この制限を外してもらえて、すぐに行使できて売買等が可能となることになる。但し、その時点で会社に在籍していることが条件である。
2⃣復職の場合
①現在所属している部署においては、残った3人で充分仕事は円滑に回っている状況である。僕が戻ってきても(現在の健康状態では)単なる事務仕事しかやることが無く、率直に言ってやるべき仕事が無い。
②他部署への転属も検討しているが、いずれにしても役職は3等級下がってしまい、給与も20万円ほど下がってしまう。
3⃣以上の選択肢について、8月いっぱい休養して今後どうするか考えて欲しい。一応8月分給与は以前の額で会社から支払われる。
以上の内容で、面談の翌日の昼過ぎに、チャットでU人事部長に送りました。
U人事部長からは、すぐに返事は来ず、翌日の昼過ぎに一度チャットで連絡がありました。
内容は、こんな感じでした。
「ご連絡遅くなり申し訳ありません。復職及び勤務条件に関して、社労士相談のうえ、社内調整を行っていますので、少々お待ちください」
改めて僕が送った議事録を読んで、ちょっとヤバいと思ったことがあって、きっと社労士などに相談しながら、社内検討しているのだろうと思いました。
翌日金曜日の18時までチャットを逐一確認したのですが、特に返答はないまま週末を迎えることになりました。
そして、週明けの月曜日の昼頃にチャットを確認すると、金曜日の18時半頃に連絡が入っていたことに気がつきました。
U人事部長からの返答ですが、とても長い内容でした。
この内容は次回のブログでお伝えいたします。