いつもと違う趣向のお話になりますが、僕の新NISAと外貨預金について、お話したいと思います。
僕は、政府の「貯蓄から投資へ」のスローガンのもとに、しこしこ働いてもお金は増えず、消耗するだけだと考え、政府の勧めるNISAに乗っかることにしました。
まだ旧NISA時代の2022年5月の事です。
日本株の投資信託よりは、世界をリードしていて景気のいいアメリカ株の「S&P500」の投資信託の方がいいだろうと考え、そちらを選びました。
そして、この約3年間、紆余曲折はあったものの、毎月2万円の積み立てでしたが、順調に評価利益を出してきました。
円安の影響もあったのでしょう。
30万円前後の利益となりました。
外貨預金(ドル)は、以前から持っていたのですが、2023年頃から急激に円安が進むにつれて、みるみるうちに円換算の金額が増えていきました。
両方とも順調だったのですが、僕はいろいろと考えて、やめることにしました。
理由は、経済アナリストの森永卓郎氏の見解と、1月20日から始まるアメリカのトランプ政権の政策です。
森永卓郎氏は、かねてより現在は史上最大のバブルであり、いずれ近いうちに株式市場のバブルははじけて、NISAをやっている人も含めて、投資家は大惨事に陥るだろうと予想していました。
僕は、その森永卓郎氏の見解はちょっと極端なのではないか、昨年7月下旬から8月上旬の大暴落は結局うまく切り抜けられたし、心配し過ぎなのではないか、と考えていました。
しかし、トランプ氏が次期大統領となり、その政策を知るにつれ、考えは変わりました。
「ヤバい!」と思い、ドルの外貨預金はすぐに円に換えました。
新NISAについては、すぐに銀行に連絡し、解約の面談の予約をしました。
それは明日の午後です。
また、この続きは明日お話したいと思います。
