肥満と薄毛からの脱出!「背水の陣」に直面した中年男の日記

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新NISAの解約とドル預金の円替え 

昨日のブログでお話したとおり、本日銀行に行って、無事に新NISAを解約してきました。

昨日の続きです。

pilgrim1969.hatenablog.jp

 

新NISAの解約はアプリでもできるらしく、僕は対面で解約しましたが、特に面倒なことなく、何枚かの書類の説明を受け、それらに署名捺印し、30分程度で終わりました。

いろいろと詮索されたりすることもなく、引き留められたりすることもなく、すんなり終わりました。(解約して資金を何かに使う目的ですか?とは訊かれましたが)

換金については、即日ではなく、またなぜか今日(2025年1月9日)は相場が休みの日?ということで、5日後の1月14日の相場での評価額で、17日に換金振込するとのことでした。

 

それはいいのですが、僕がなぜこんなに急いで解約したかというと、やっぱりトランプ氏なのです。

トランプ氏は、前回の大統領在任時もそうでしたが、「アメリカファースト」を掲げる大統領です。

他国に高い関税をかけて、アメリカへの輸入品をストップさせて、自国の製品を他国に売りつける政策に入るのは目に見えています。というか、そう明言しています。

そのような状況の時に、今の極端な円安ドル高は見過ごすことはできないと思います。

実際、「現在の円安ドル高の状況はとんでもない事態だ!」と言っていたと言われています。

そうなると、トランプ氏が大統領になった暁には、時期の多少の前後はあるものの、円高に傾いていくに決まっています。

 

経済アナリストの森永卓郎氏は、こう言っていました。

IMF国際通貨基金)は、購買力平価から見て、適正なドル円の評価は、1ドル91円と見ている。しかし、私は1ドル70円まで急激な円高になっても不思議はないと思っている」

 

元財務官僚で、経済アナリストの高橋洋一氏もこう言っています。

「トランプ氏の事なので、現在の状況を良しとするはずがない。1ドル110円から120円くらいに収まるんじゃないだろうか。為替ディーラーもさすがにトランプ氏に逆らえず、このあたりまで下げて取引を進めていくに違いない」

 

ここまで円高になってしまうと、アメリカ株の投資信託である「S&P500」などやっていたら、大幅に評価額が下がってしまい、投資したお金は吹き飛んでしまうでしょう。

実際、昨年11月に日銀の介入で1ドル140円以下まで円高が進んだとき、僕のやっていた「S&P500」は大幅に評価額を下げました。

それでなくても、森永卓郎氏によると、アメリカはバブルの状態が10年は続いており、いつバブルが破裂してもおかしくはないと言っています。

ドル預金も、今現在の比較的高い時(1ドル158円)に円に換えてしまったのは良かったと思っています。

 

とはいえ、先のことは誰にもわかりません。

特に株式相場や為替相場に関しては、プロでさえもなかなかわからないのですから。

もうすでに行動に移してしまいましたが、今後の状況を静観していきたいと思っています。