肥満と薄毛からの脱出!「背水の陣」に直面した中年男の日記

肥満と薄毛の話題だけではなく、趣味の読書・音楽・映画などのご紹介もしますよ。

退職後のその後

めでたくというか、無事に僕は昨年2024年12月31日付で会社を退職しました。

前回からの続きです。

 

pilgrim1969.hatenablog.jp

 

僕はストックオプション付与株の代金として、581,355円を会社に振り込みました。

僕は特別に取締役会でべスティング条項解除が承認されて、ストック・オプション全部行使となりましたので、他のこれからも会社に在籍する社員のように4年も待って全部行使する必要はありません。

全てのストック・オプションの株を所持することが出来ます。

そして、退職から1年間は、株の売却時期に制限がありますが、売却株数に制限はなく、1年過ぎれば全く制限はありません。

 

そのため、信託銀行側では、特別な手続きを踏む必要があり、12月27日(金)に行使の内容の確認が終了し、株式が発行され、口座に反映されるのは、その翌日から4営業日目となります。

しかし、年末年始休暇を挟むので、口座に反映されるのは翌年2025年1月8日となるとのことでした。

実際、1月8日前後に、4回分の「新株予約権行使株式のご通知」という書面が来て、「行使請求効力発生日」「払込金額」「行使価額」「行使株式数」などが記載されていました。(以下の写真です)

 

信託銀行から届いた「新株予約権行使株式のご通知」です。

 

また、証券会社のストックオプション専用口座に株式が振替・記録されたので、証券会社からも「お預かり明細のお知らせ」という書面が到着しました。(以下の写真です)

 

証券会社から届いた「お預かり明細のお知らせ」です。

 

また、ここがややこしいのですが、持株会にも株があり、ハガキでいくつか通知が来て、その中で、所有している株数を明記した「持分精算書」と「退会者精算書」も届きました。

 

持株会の「持分精算書」と「退会者精算書」

 

こうして、株に関することは、ひとまず収まり、解決したのでした。

株が売却できるのは、4月15日から30日まで、10月15日から31日までの2回の時期となります。

それまでの辛抱です。

 

(次回に続く)