先日、2026年2月5日、池袋駅西口で行われた山本太郎氏の街宣に参加しました。
ものスゴイ人の集まりで、約2000人はいたと言われ、大混雑していました。
病を押して登壇した山本太郎氏の演説は素晴らしいもので、会場は一気に熱狂に包まれました。

山本太郎氏は、自身の状況を引き合いに出して、「仕事に殺されるな!」と言っていましたが、この言葉がとても印象に残りました。
要は、仕事のために自分の命を失くしては、元もこうもない。命・身体あってこその仕事だということを自身も身をもって感じたのでしょう。これは私も仕事で重病を患った人間として、同感しました。
そして、高市政権がいかに国民のことを1ミリたりとも考えていない経済政策を行い、18兆円という巨額の予算を軍事などに振り向けているか、高市氏自身も大企業や統一教会などの組織票を得るためだけの党利党略の政治しか行ってこなかったこと、他の政党も消費税減税を掲げてはいるが、前回の参院選でも、終わった後は何一つ消費税減税を進めようとしなかった「消費税減税やるやる詐欺」であることなど、見事な論舌ぶりは健在で、熱く訴えかけてくれました。

山本太郎氏ただ一人です。
そして、「失われた30年」の元凶となった消費税の廃止の必要性、災害大国日本での原発再稼働禁止の必要性、れいわ新選組として行っていく経済政策として、まず物価高に苦しむ国民、バタバタと潰れていく中小企業を救うための現金給付をすぐに行い、消費税・インボイスは速やかに廃止していくことなどを、次々に熱く語ってくれました。
そして、山本太郎氏はこうも言いました。
「政治というものを『推し活』のように考えてはならない」
「国民は常に政治というものを疑いの目を持って監視しなければならない。それは『れいわ』『山本太郎』に対しても例外ではない」
こんなことを言える政治家は、山本太郎氏以外にいないでしょう。
まちがっても、自分自身を正当化することしかしない自民党の高市氏や中道改革連合の野田氏にはこんなことは言えないでしょう。
素晴らしいと思いました。

20時までの約45分間、山本太郎氏は渾身の力を込めて熱く語ってくれました。
聴衆はものスゴイ熱気に包まれていました。
まだまだ厳しい状況ではありますが、新しい時代の息吹を感じる熱い街宣でありました。
ところで、本日2月8日は衆議院選挙の投票日です。
あいにく大雪となり、悪天候となってしまいましたが、今日本は本当に正念場です。
ここで、自民党を始め与党が大勝してしまうと、日本はこれからどんどん戦争の道を進んでいき、憲法を改悪し、スパイ防止法を成立させ、消費税を12%に上げるなど、大増税を繰り広げるでしょう。
暗い未来しか待っていません。
大雪で、足元がとても悪いと思いますが、ここは日本の未来のため、ぜひ選挙に行って投票しましょう!
戦争反対・憲法を守る政策を打っているのは、れいわ新選組・共産党・社民党だけです。
僕からの切なる願いです。

大雪で大変だと思いますが、ぜひ選挙に行きましょう!!