肥満と薄毛からの脱出!「背水の陣」に直面した中年男の日記

肥満と薄毛の話題だけではなく、趣味の読書・音楽・映画などのご紹介もしますよ。

心房細動について その3

前回の続きです。

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以前手術をしてもらって、とてもお世話になったS先生のいる、東京医科大学病院の循環器内科を診察することになりました。

手術後の経過観察が打ち切りとなった2017年11月から、実に4年半ぶりでしょうか。

久しぶりに来た東京医科大学病院は、改装したようで、大きく変わっていました。

以前は築年がかなり経っていたせいか、古びた感じがあり、全体的に暗い雰囲気でした。

それが、エントランスがとても広くて開放的になり、ガラス張りなので、外からの光が差し込んで、とても明るい雰囲気になりました。

そして、以前よりずいぶんと多くの患者さんが来ていました。

 

紹介状と心電図のデータの入ったDVDROMを受付に渡し、2階にある循環器内科の前に座って順番を待ちました。

以前の暗くて重々しい雰囲気は一掃され、ここも明るい雰囲気です。

 

ほどなくして、名前を呼ばれ、S先生のいる診察室に入っていきました。

4年半ぶりではありますが、あの気さくな笑顔のS先生が座っていました。

「お久しぶりですね。リラポンさん、心房細動が再発なさってしまったのですね。」

僕の心電図データが映っているモニターを観ながら、S先生は言いました。

 

そして、3月ころから体調不良が続いていたことを切々と話し、2月20日からAppleWatchで心房細動がある通知がずっと続いていたことも話しました。

先生は「見せてください」と言ったので、iPhoneのヘルスケアのデータを見せたところ、「なるほど・・・」と感心したような顔をして、こう続けました。

 

「リラポンさん、以前手術したのは、肺動脈の部分なのですが、あれから4年半経って、その部分の治療法はかなり進化しています。今回の心房細動ですが、もしかしたら、またそこから変な電気信号が漏れてきてしまっている可能性があります。」

「ただ、確実とは言えず、もしかしたら全く新しい部分からかもしれません。これについては今後CTを撮って確かめることになるでしょう。」

先生は以前の僕の心臓の姿をアニメーション化した映像を見せながら、話してくれました。

そして、なおもこう続けました。

「心房細動で最も恐ろしいのは、血栓が出来て、それが脳内に飛んでしまうことです。そうすると、脳梗塞の恐れが非常に強くなり、もし脳梗塞を起こそうものなら、深刻な後遺症が起こることは覚悟しなければなりません。」

「でも、リラポンさんは体質的に血栓の心配はほぼありません。一応、当面は以前処方した薬である、タンポコール錠50㎎、プラザキサカプセル110㎎を処方し、次回の診察でその経過観察をしてみましょう。」

このようにS先生に言われて、僕はホッと胸をなでおろしました。

同じ心房細動を患って、脳梗塞になってしまった身体の不自由な長嶋茂雄氏を想像してしまったからです。

 

そして、S先生は、僕の顔をまじまじと見ながら、こう言いました。

「リラポンさん、どうでしょう。前回と同じカテーテルアブレーション手術をすれば、今回の心房細動も治ってしまいますよ。」

前回の時は、渋ってしまった手術でしたが、今回は間髪入れず、「お願いします!」と頭を下げました。

「そうですか!わかりました。それでは次回は三週間後の7月6日に来てください。薬を飲んだ経過観察の結果を確認し、CT検査など行って、今後のスケジュールを決めましょう。」

とりあえず、入院して、手術することは確実となりました。

この件につきましては、また7月6日以降にご報告します。

(次回に続く)

心房細動について その2

前回の続きです。

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自宅近くの循環器内科専門のクリニックを見つけ、さっそく翌日行ってみることにしました。

住宅地の奥にあるへんぴな場所ではありましたが、多くの患者でにぎわっており、周辺住民からはけっこう信頼されていることがわかりました。

残念ながら、YouTubeに出ている若い院長先生は不在でした。

 

先日の健康診断で受け取った心電図のデータの書面を渡し、血圧を測り、ベッドに寝て心電図測定をしました。

看護師はその波形を確認したのか、険しい表情となり、その後レントゲン写真を撮影して、診察を受けることになりました。

 

診察室に入ると、若い女の先生が座っていて、僕の心電図の結果をモニターで眺めながら、やはり険しい表情をしていました。

「・・・これは明らかに心房細動ですね・・・先日の健康診断の心電図データも見ましたが、ほぼ同じですね・・・」

(ああ、やっぱりそうなんだ・・・)

僕はもう腹をくくるしかないと思いました。

 

実は僕は今から7年前の2015年に一度心房細動を発症しているのです。

その当時勤めていた会社の業績が思わしくなく、リストラ候補を募っていて、僕も呼び出され、当時の上司の部長に有無を言わさずリストラを宣告されました。

その直後の健康診断で、心電図検査をしたのですが、担当した看護師がかなりビックリした表情をして、「何なんだ!これは!」と言わんばかりの顔つきでした。

心電図の波形がメチャクチャで、脈のリズムもメチャクチャだったそうです。

「トン・トトトトトトト・トン・ットトトットット・トントン・・・・」

およそリズムとはいえない脈拍を心臓は打ち続け、看護師は焦った表情で、言いました。

「すぐに先生に紹介状を書いてもらいますので、明日絶対きちんとした病院に行ってくださいね!」

 

自宅から一番近い大学病院で、以前別の病気でお世話になったことのある、東京医科大学八王子医療センターの循環器内科を受診することにしました。

やはりそこでも検査結果は同じで、手術を勧められましたが、どうしても気乗りがせず、とりあえずしばらくは薬で様子を見ることにしました。

 

1年くらい薬で様子を見ていましたが、一向に好転する兆しは見えず、東京医科大学病院の新宿本院に転院を勧められ、そこで出会ったのが、循環器内科のS先生でした。

40代くらいと思われるS先生(男性)は本当に気さくで、患者の言うことを親身に聞いてくれる、良い先生で、とても安心できる方でした。

そんなS先生から、ある日神妙な顔つきで、こう言われました。

「リラポンさん(僕)、大変言いにくいことですが、これ以上薬で様子を見ても、おそらく事態は好転しないでしょう。それより、カテーテルアブレーション手術を勧めます。心房の中の変な電気信号を出している部分を、カテーテルを挿入して焼き切ってしまう手術です。これは成功率が非常に高く、患者さんの負担もほとんど無いので、とてもお勧めです。いかがですか?」

信頼する先生にここまで言われ、断る理由もなく、僕はすぐに快諾し、2016年の秋、1週間ほど入院して、手術を受けました。

その後、経過は良好で、S先生も喜んでくれて、1年後の2017年秋に経過観察終了となりました。

 

クリニックの若い女の先生はこう言いました。

「当院で薬を投与して、しばらく様子を見るという方法もありますし、こちらで紹介状を書いて、大学病院に行っていただき、手術を受ける方法もあります。どちらを選ぶかは患者さんの選択に任せます。」

僕は少し考えた挙句、こう言いました。

「以前手術を受けた東京医科大学病院のS先生への紹介状を書いていただけますでしょうか。」

(次回に続く)

 

心房細動について

最近、春になってから体調不良が続いているという内容のブログを何本かアップしました。

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3月初頭より、メンタルの不調が続き、どうしようもないツラいだるさに毎日苦しみ、突発性難聴口内炎が勃発し、4月に入ると更に悪化して、高熱を出して寝込んでしまう始末でした。

 

その原因が、先日6月上旬の会社の健康診断を受けて、ある程度はっきりしました。

不整脈の代表疾患である「心房細動(しんぼうさいどう)」です。

 

「心房細動」とは、心房内に流れる電気信号の乱れによって起きる「不整脈」の一種です。

心房が痙攣したように細かく震え、心房内の血液がよどんでしまい、血液をうまく全身に送り出せなくなる病気です。

いちばん問題となるのが、心房の中で「血液の固まり(血栓)」ができ、それが血流に乗って全身に運ばれ、血管を詰まらせてしまうことです。

そして、一番恐いのが、「脳梗塞」になってしまうことです。

そうなると、突然重い症状が現れて、死亡する危険性が高く、運良く助かったとしても、非常に重い後遺症に悩まされることになります。

長嶋茂雄氏は、まさに心房細動になって、あれだけの偉大な野球選手だったのに、脳梗塞を患って、自由に身体を動かすことも出来なくなりました。

 

実は、心房細動の兆候は2月20日から現れていました。

それはAppleWatchです。

AppleWatchは常時心拍数を測定する機能がありますが、

実はそれだけではなく、心臓の異常を知らせてくれる機能もあります。

心房細動が起こると、常に通知してくれ、起こった記録をiPhoneに送り、保存してくれる機能があるのです。

下の写真のような感じです。

AppleWatchのハートマークのアイコンをタップすると、即現時点での心拍数を測定してくれます。もちろん、常にバックグラウンドで測定しています。

iPhoneにデータが転送されて、「ヘルスケア」のアプリに表示されます。2月20日に始まって249個のデータが保存されていました。

通知が毎日のように来ていたのに、僕は自分が心房細動になっていることを受け入れたくないがために、半ば無視して、「AppleWatchにはそこまで精密な診断が出来る機能は無いだろう」とタカをくくっていました。

 

しかし、健康診断の問診医に、「これは明らかに心房細動の症状ですから、直ちに医師の診察を受けてください。心電図のデータをプリントアウトしたものをお渡しするので、それを見せてください。」と、結構真剣な感じで言われたので、「これはヤバい!」と内心焦りました。

AppleWatchのデータを見せると、「そうですか・・・AppleWatchは意外と信用できるのですよ」と言われました。

せっかく知らせてくれたAppleWatchに申し訳なく思いました。

 

帰宅して、妻にそのことを話し、妻も心配して、自宅近くの循環器内科の病院を探し、一つとても信頼できそうな病院が見つかりました。

その病院の院長は40代前後の若い男の先生で、YouTubeをやっているらしく、観てみると、なかなか感じがよさそうな方で、さっそく次の日に行くことにしました。

(次回に続く)

 

細野観光 2022

先日、2022年5月4日、6月4日の2回、「細野観光」を見てきました。

「細野観光」は、はっぴいえんどYMOSKETCH SHOWなど日本を代表するバンドで活躍し、ソロ活動でも多大な功績を残している、世界的に有名な音楽家細野晴臣氏の生まれてから現在までの半生とその多岐にわたる音楽活動を振り返るという、壮大な企画です。

3年前の2019年10月4日から11月4日にも六本木ヒルズで開催されていました。

その時のブログ記事がありますので、よろしければご覧になってください。

 

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今回は、埼玉県所沢市にある「ところざわサクラタウン」の角川武蔵野ミュージアムで、2022年4月2日から6月26日まで開催されています。

 

この「ところざわサクラタウン」ですが、今回初めて行ったのですが、その奇妙キテレツな風貌の建物に度肝を抜かれました。

まるでSF映画に出てくるような奇妙な風貌の建物で、度肝を抜かれました。
5階建てで、この中で、イベントが行われています。

別棟のイベントホール「ジャパンパビリオン ホールB」にて、ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』『SAYONARA AMERICA』の2作品も上映されており、5月21日には細野さんの舞台挨拶があったのですが、細野さんもこの建物を見て、かなりびっくりしたことでしょう。

 

細野さんが生まれてから、現在に至るまで、実際に細野さんが使ってきた、おびただしい数の様々なモノが展示されているわけですが、特に幼少の頃のモノがすごいです。

幼少の頃に書いていた漫画が収められている古い大学ノートが何冊も展示されてあり、読んでいたサザエさんなどの漫画本、遊びに使っていたたくさんのピストルなどのおもちゃ類、鉱石標本など、よくもまあ、こんなものまで取っておいたなあと感心するモノばかりでした。

 

映画館の入場券や、乗り物の乗車券、レシートなど、よくもまあ、こんなものまで取っておいたなあと、本当に感心しました。
撮影禁止でしたが、都内の喫茶店やバーなどに行った時に持ち帰った大量のマッチ箱も展示してありました。

細野さん自身もモノを捨てられない性格だそうですが、お母様の本当にいろいろなものを取っておく几帳面な人だったんですね・・・

 

もちろん、このようモノだけではなく、使っていたベースやギター、シンセサイザーなどの楽器、リズムボックスなど、非常に興味深いモノも数多く展示されています。

 

ギブソンアコースティック・ギター「J-45」
はっぴいえんどの1973年のアルバム「HAPPY END」をロサンゼルスでレコーディングした帰りに、サンフランシスコに立ち寄って、購入したギターだそうですが、後になって「J-50」と間違えて買ってしまったことに気づき、ガッカリしてしまったそうです。

ミュージックマンのスティングレイ・ベース 1978年購入で、YMO初期に多用していたようで、1979年から1980年のワールドツアーにも持って行ったそうです。 「テクノポリス」のフレーズもこれで弾いていたそうで、とても興味深いです。

ローランドCR-8000という、1980年発売のリズム・マシーンです。
これはあの忌野清志郎氏から譲り受けたモノで、細野さんのチャランゴという楽器と交換したのだそうです。
右横にあるのは、1981年に発売されたオートハープだそうで、2011年リリースの「HoSoNoVa」の「ローズマリーティートゥリー」で使われたそうです。

この忌野清志郎氏から譲り受けたというローランドCR-8000ですが、5月4日に行った時にはあったのですが、6月4日に行った時にはありませんでした。

不思議に思って、館内のスタッフの方に聞いてみたら、5月21日来館時に、細野さんがいくつかの展示物と共に持ち帰ってしまったのだそうです。

思わず、細野さんらしいと思い、笑ってしまいました。

 

ローランドが1980年に発売したリズム・マシーンで、通称「ヤオヤ」と呼ばれています。YMOでは1981年の「BGM」から使われており、当時の国内外の音楽シーンを席捲した素晴らしいリズム・マシーンだそうです。

この「ヤオヤ」には、興味深いエピソードがあり、1982年発売のアルバム「フィルハーモニー」を当時の細野さんの最新スタジオ「LDKスタジオ」で制作中、このリズム・マシーンでリズムを組み始めたら、「フワーッと」おばあさんの幽霊が横切ったのだそうです。

あわてて、スタジオを出てみたら、近所で葬式が行われていたのだそうです。

 

細野さんが良く使っていた馴染みのあるシンセサイザーは、下の3つだそうです。

E-mu Emulator Ⅰ

1981年に発売されたサンプラーで、「フィルハーモニー」(1982年)や「浮気なぼくら」(1983年)、自身が立ち上げたノンスタンダード・レーベルの様々な楽曲で使用されたそうです。

今でも使いたいそうですが、フロッピーディスクを読み込めなくなってしまったそうです。

ヤマハ「DX-7」世界初のフル・デジタル・シンセサイザーとしてヤマハから1983年に発売されたそうです。
細野さんのソロアルバム「SFX」(1984年)の「ボディ・スナッチャーズ」、「オムニ・サイト・シーイング」(1989年)の「Caravan」、「パラダイス・ビュー」(1985年)などで使われました。
細野さんとしては、YMO散開前からよく使っていたシンセサイザーだったそうです。

1978年発売の「プロフェット5」
1981年の「BGM」からメインで使用され、YMOサウンドにおいて大きな比重を占めたポリフォニック・シンセサイザーだそうです。
細野さんも90年代まで多用していた、とても馴染みのあるシンセサイザーで、限界まで使い倒して、よく知り尽くしているのだそうです。

このシンセサイザーを使う前の、YMO初期の頃は、松武秀樹氏に借りたポリモーグを使っていたそうですが、細野さんがその上にコーヒーを乗せて、こぼしてしまい、かなり怒られたエピソードがあり、その後、この「プロフェット5」を使うようになったとのことです。

 

楽器だけではなく、とても興味深いたくさんの写真が所狭しと展示してあり、興味が尽きません。

なかなかレアなポスターや写真が満載です。

ベース・ギターやシンセサイザーなどだけではなく、細野さんが全世界を訪れて購入してレコーディングに使用した、かなり珍しい楽器やよくわからないもの?が、本当に数多く展示されています。

細野さんが旅行に使っていた旅行鞄だそうです。

ところで、展示内容には関係ない所感ですが、5月4日の時はゴールデンウイーク真っ只中ということもあり、館内も館外もものすごく混んでいたのですが、6月4日の時は午後6時半ころに入館したこともあり、結構空いていて、快適に見ることができました。
ただ、気になったのは、館内スタッフの一人の方が、僕と妻が展示物を見ている最中、ずっとそばに張り付いていて、終始監視?していたことでした。

なんか悪いことでもしているような感じで、どうなのかなあ、と思いました。

まあ、貴重な展示物なので、神経質になるのはわかりますが、監視カメラでも付けた方が、観客と館内スタッフ、双方にとって、不快な感じにならないので、良いのではないかと思いました。

 

6月26日まで開催されていますので、細野さんの50数年間の偉大な足跡に、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

 

なお、撮影禁止でご紹介できない展示物が数多くありましたが、細野観光オフィシャルカタログでご覧になれますので、ぜひ興味がある方は購入してご覧になってみてください。

「細野観光」オフィシャルカタログです。
2019年に発売されていましたが、語り下ろしインタビューが追加されて、増補版が発売されています。
こちらで一応展示物の多くが網羅されていますが、会場でしかお目にかかれないモノもかなりありますよ。

tower.jp

 

こちらがチケットの購入サイトです。

tokorozawa-sakuratown.com

 

今回購入した細野さん50周年記念のネイビーブルーのTシャツと、ポーチです。
細野さんを模したこのキャラクター、結構カワイイです。
Tシャツ3800円、ポーチ1500円だったと思います。

チケットケース400円、キーホルダー1000円、キーホルダーは3種類あります。

細野さんマスコットのクッション とてもカワイイですね!
2800円でした。

YouTubeもやっていますので、ぜひご覧になってください。

 

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藤井風ライブ「alone at home Tour 2022」相模女子大学グリーンホール 2022年5月19日

藤井風クンのライブ「alone at home Tour 2022」が、2022年5月19日に小田急相模大野駅前の相模女子大学グリーンホールで開催され、参加しました。

このホールは以前何度かライブなどで行ったことがありましたが、とても綺麗で、音響が素晴らしく良いコンサート会場です。

 

席は2階席の前から12列目のやや右側でしたが、ステージの全体が見渡せて、なかなか良い席でした。

2階席の前から12列目ですが、ステージ全体が見渡せて、なかなか良い席でした。音響が素晴らしく良い会場です。

藤井風クンは、2020年1月にシングル「何なんw」でデビューして以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで日本の音楽界を昇り詰め、昨年2021年大みそか紅白歌合戦に出演し、その類まれなる才能を見せつけ、その素朴で親しみやすい性格を印象付けました。

 

僕はこの紅白歌合戦を観るまでは、全く藤井風クンのことを知らなかったのですが、紅白歌合戦を観てから、すっかり大ファンになってしまいました。

 

それから、CDをすべて購入し、iTunesからすべての風クンの楽曲をダウンロードして購入しました。

 

風クンの曲は、なぜか僕ら50代の人間にとって、どこか懐かしさを感じさせるメロディーラインで、自分たちの青春時代を思い起こさせるのです。

 

そんな風クンのライブが抽選で当たり、風クンのことを知ってたった5か月余りで、晴れてライブに参加することが出来ましたので、ご紹介したいと思います。

 

現在コンサートツアーの真最中なので、これからライブに参加される方は、多少ネタバレとなりますことをご注意ください。

 

今回のツアー・ポスター。なかなか芸術的で、
「ライブ・アット・ホーム」といった雰囲気です。



カーテンが上がると、いきなり風クンの家のようなセットが現れ、風クンがソファに座って、ミニギターを抱えて演奏しながら、小粋なソウルの曲を歌い始めました。

それから、最新アルバム「LOVE ALL SERVE ALL」の初回限定盤に入っている、ソウルのカバー曲を3曲、ギターを弾きながら歌いました。

風クンというと、ピアノを弾きながら歌うというイメージでしたが、ギターの弾き語りをする風クンを見たのは初めてでした。

 

今回のライブを見て強く感じたことは、ライブの「構成」がとても斬新で、良かったことです。

風クンが自分の家で演奏を披露するというセットと設定で進むのですが、何というか、先日テレビで放映された「藤井風テレビ」のようなコント形式が入っているのです。

何曲か演奏が終わると、「ピンポン!」と玄関のチャイムが鳴って、Amazonの配達員姿の男性が荷物を持って現れます。

何を持っているかというと、キーボードで、いきなり配線コードを接続して、セッティングを始めました。

 

そして、風クンはキーボードの前に寝そべって、演奏を始めました。

風クンお得意の「寝そべりライブ」です。

 

事前に来場した観客にリクエストカードを配り、風クンに演奏してほしい曲を書いて、会場前のポストに入れるのです。

その中から風クンが選んで、演奏していくという形式です。

ワンコーラスだけですが、20曲近く歌ってくれたのでしょうか。

小田和正やマイケルジャクソン、椎名林檎太田裕美まで、幅広いジャンルの曲を歌ってくれました。

風クンがMISIAに提供した「Higher Love」を歌ってくれたのは、とてもうれしかったです。

でも、何よりも僕たちの世代にとっては、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」やサザンの「真夏の果実」を歌ってくれたのが何よりうれしかったです。

 

会場前のリクエストカードを入れるポストです。公演中も出てきて、風クンがこのポストの中からリクエストカードの固まりを取り出していました。

また、リクエストカードだけではなく、会場の観客に手を上げてもらって、風クンがその中から指名して、指名された人が簡単に風クンへのメッセージを話して、リクエスト曲を言うという形式は、今までどのライブでも観たことが無く、とても斬新でした。

 

こういった世間の常識に縛られない風クンの姿勢はとても素晴らしいと思いました。

また、ステージの上でも、とても自然体で、ラフな感じで、それだけにとてもダイレクトに熱意と誠意が伝わったと思います。

スウェットの上下に、サンダル姿で、途中何回か着替えるのですが、その脱ぎ散らかし方が、とても笑えました(笑)

脱いだスウェットはソファの上にグチャグチャに放り投げ、脱いだシューズはひっくり返って雑然とした状態でした(笑)

 

そうかと思うと、ラストの「旅路」を歌う前に、それまでとは打って変わって、深い人生訓のような言葉を語りだし、その落差が魅力的だと思いました。

「こんど、いつワシと逢えるかわからないと思うけど、みんなが幸福な気持ちになって帰ってくれたらワシはうれしい。」

「『苦しいこと』『悲しいこと』は、人生生きていると、必ずあるけど、そういうことも人生の中の一部として、『ウェルカム』と考えられたら、いいよね。」

 

「旅路」を歌って、大いに盛り上がった後は、アンコールは無く、あっさりと幕は下りて、ライブは終わりました。

約1時間50分のライブでしたが、とてもアットホームな感じで、風クンの代表曲の多くをピアノ弾き語りで演奏してくれて、風クンの醍醐味である洋楽ソウル曲の演奏も多かったのは、僕としては大満足でした!!

加えて、リクエストコーナーはなかなかの演出で、スタッフサイドもよく頑張ったと思います。

7月29日の昭和女子大学のライブまで続きますが、ご興味のある方はぜひ観に行って損は無いと思います。

 

追伸

風クンの名マネージャーであるカワズさんのブログがとても面白いです。

風クンのアプリをダウンロードすれば、読むことが出来ます。

風クンと言えば、天才肌のクールな音楽家というイメージがあるかと思いますが、意外と素顔はとんでもないです(笑)

 

こちらからどうぞ!!

藤井 風 公式アプリ『Fujii Kaze』

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  • CRAYON INC.
  • ミュージック
  • 無料

apps.apple.com

play.google.com

 

僕はこのTシャツとタオルハンカチを購入しました。Tシャツの祈る風クンの姿が印象的です。ハンカチの「LASA」という文字は意味が分かりません。

こちらのキーホルダーも購入しました。この「助常傷無」はデビューアルバムの「HELP EVER HURT NEVER」の訳でしょうか?

YouTubeもやっていますので、ぜひこちらもご覧になってください。

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松任谷由実コンサートツアー「深海の街」東京国際フォーラム 2022年5月21日

2022年5月21日に行われた、ユーミンこと松任谷由実氏のコンサートツアー「深海の街」を観に行きました。
前回4月23日に引き続き、東京国際フォーラムのホールAで、とても大きなホールです。

 

東京国際フォーラムのホールA  とても大きなホールです。
今回は、1階席の前から33列目で、ほぼ左端の席でした。

昨年の10月12日の川口リリアで行われたコンサート・今年3月26日の神奈川県民ホール・4月23日の東京国際フォーラムで行われたコンサートに続いて4回目の参加となりました。

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今回は、1階席の前から33列目で、ほぼ左端の席でしたが、ステージのほぼ全景をはっきり見渡せることが出来て、双眼鏡を使えば、ユーミンやメンバーの表情がはっきり見えて、意外にもとても良い席でした。

また、右隣2席が空いていたので、ゆったりと観ることが出来たのはラッキーでした。

(こんなことはユーミンほどの大スターでは滅多にあることではありませんが・・・)

 

今回は皆開演時間ギリギリに来た人が多かったのか、東京国際フォーラムの建物の外側まで大行列となっており、不覚にも僕たちもギリギリに来てしまったため、席に座ったのは開演のほぼ10分前となってしまいました。

 

今回もフェイスシールド装着が義務付けられましたが、やはり装着方法がわかりづらく、ヒステリーを起こしそうになったところで、急いでトイレに行った妻が戻ってきてやってくれて、なんとか装着が完了しました。

これは本当に難儀しますので、これからユーミンのライブに行かれる方は早めに来場して、手こずった場合は速やかに係の人に聞いた方が良いと思います。

 

フェイスシールドの装着は本当に面倒で、わかりずらいです。

 

今回も18時半開演でしたが、来場客が込み合った関係で、3分ほど遅れてのスタートとなりました。

現在コンサートツアーの第3期のツアー中なので、これからライブに参加される方は、多少ネタバレとなりますことをご注意ください。

 

前回までと同様、パープル色の凛々しい軍服のような船員服姿のユーミンがゆっくりと現れ、あの印象的なコーラスと共に、荒井由実時代の名曲「翳りゆく部屋」の演奏が厳かに始まりました。

 

今回の第一印象としては、ユーミンは前回の4月23日のライブより、とても元気で、エネルギーに溢れていたように見えました。

双眼鏡越しに見えたユーミンの表情はとても晴れやかで、楽しそうに見えました。

 

ステージのカラー・色合いは、いつもに増して、パープルやブルーなどの「深海」を深くイメージさせられました。

 

「グレイス・スリックの肖像」から「深海の街」までの素晴らしいラインナップの流れの後、あの颯爽とした行進曲のようなリズムが流れ、「カンナ8号線」が始まりました。

 

「カンナ8号線」の最後の方でいつの間にかユーミンの姿が消えて、演奏のリズムや音程が徐々に歪み始め、演奏メンバー全員による「インプロビゼーション」が始まりました。

インプロビゼーション」とは、いわゆる「即興演奏」「アドリブ」のような意味で、

ジャズに多いのですが、この「カンナ8号線」の「インプロビゼーション」もなかなかのものでした。

リズムや音程の歪みが激しくなっていき、だんだん幻想的な雰囲気になり、あのビートルズの「A Day in the Life」のエンディングのような雰囲気になり、ギターやサックスの音の歪みが頂点に達したところで、赤いワンピース姿に着替えたユーミンが突如「ポン!」とジャンプしてステージ上に再登場した流れは、とても素晴らしかったと思います。

 

今回のツアーの選曲は、2020年から2022年現在までの時世を如実に反映した曲が多かったように感じられました。

アンコールの「青い船で」などはその典型で、はるか「宇宙」を感じさせる曲で、MCでも言っていましたが、地球・世界に暮らす人々は間違いなく皆一緒の船に乗っているということを表現していると思います。

 

今回もアンコールは2回やってくれましたが、最後のアンコールの時のMCは、いつになく、前回までよりも、コロナ以降のユーミンなりに体験したことや想い、悲喜こもごもの感情がダイレクトに伝わりました。

ユーミンも大変だったんだなあ、ということがよく伝わりました。

今回のステージは、コロナ禍や、ウクライナ・ロシア戦争など、現在起こっている大変なことを、ユーミンなりに考えて練り込んだと言っていました。

 

今回で4回目のライブ参加となりましたが、今回5月21日のライブは、ユーミンの現在の心境や気持ちが一番現れていたライブではないか、と個人的には感じています。

 

今回最後となる第3期のライブは、7月9日の神戸までまだまだ続きますが、ユーミンが納得する形で最後まで無事終わることをお祈りいたします。

 

最後にステージとは関係のないところでの感想ですが、先ほどもお伝えしましたが、開演時間ギリギリに来場された方が今回は異常に多かったように見受けられました。

なので、開演前にトイレに行くことが出来ず、我慢していた方が多かったように思います。

ライブの演奏が行われている途中で、パラパラと抜け出して、トイレに行く人が続出していました。

また、アンコール前にも、急いでトイレに行く人が続出していました。

ユーミンがせっかくアンコールで再びステージに現れてくれたのに、トイレに駆け込む方が多かったのは、とても残念な感じがしました。

もっと見苦しかったのは、終演後、コロナのための退場規制が行われていたにもかかわらず、それを無視して、退場して、トイレに突進して行った人たちです。

このような光景は、今まで見たことがありませんでした。

僕らも今回来場するのが遅かったのを反省していますが、やはり余裕をもってコンサート会場に来場されることを切に願います。

 

「ロケットキーホルダー」の写真が追加されました。購入するときはロケットが閉じられていて、選べないらしいのですが、僕は今回追加された新しい写真に当たりました╰(*°▽°*)╯

ユーミンのCDやBlu-rayなどは全て持っているので、今回はどうしようか迷いましたが、松任谷正隆氏が参加する「SKYE」のLPレコードを思い切って購入しました。「SKYE」は7月25日のライブに参加する予定なので、またこのブログでご紹介します。

CD・Blu-ray・DVDを1枚買うとチケットケースがもらえるのですが、「SKYE」はなぜか対象外だそうで、代わりにこのようなステッカーがもらえました。

テレビ局などの花束が多い中、JUJUと中川翔子の花束が目立っていました。

YouTubeもやっていますので、ぜひこちらもご覧になってください。

 

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勝間和代「勝間式金持ちになる読書法」

勝間和代氏の「勝間式金持ちになる読書法」を読んだのでご紹介したいと思います。


最近の調査によると日本人の平均的な読書量は月1冊以下だと言われています。

近年日本の経済力が落ち、学力も落ちてきていると言われていますが、読書量とも密接な関わりがあるのではないかと言われています。
別の調査によると、日本では30代で年収3千万円を実現した人の毎月の読書量は約10冊だそうです。
勝間氏は「読書は現代の錬金術である」と言っていますが、お金と読書量とは密接な関連があることを強調しています。


お金の流れというのも情報の一種であり、お金にまつわる情報を読み解ける人はお金に不自由することがなくなるのですが、その情報を得る最も効率的な手段が「読書」だということです。


「読書量」=「情報量」が少ない人を「情報弱者」などと呼びますが、こういった人たちをターゲットにしているのが「カモ釣りスキーム商売」なのだそうです。

これは、お金さえ出せば頭も体も使わなくても楽に稼げると、思考的怠惰な人たちをカモにして、売る側ばかりが儲けて買う側が損をするようなビジネスのことです。

この「情弱ビジネス」に騙されないために必要な事が「読書」をしてきちんとした知識を持つことなのです。


勝間氏は「読書」が最もコスパが良い情報収集術だと言っています。
1冊の値段はたかだか1500円程度です。

著者たちはある意味、採算を度外視して渾身の力を込めて著作を通して、とても有益な情報源を与えてくれています。

さらにその情報を、編集者や出版社が入念にチェックするので、情報の正確さはピカイチだと思います。

セミナーともなれば30万円以上はかかるでしょうが、本1冊1500円の200倍分の情報を与えてくれるかというと、そこまでは行かないはずです。

また、テレビの情報番組やYouTubeはどうしても視聴率重視に偏ってしまうので、たくさんの良質な情報を低コストで提供するには限界があるでしょう。


それでは、僕がこの本を読んで気づいたことをいくつかご紹介いたします。

 

「読書は現代の錬金術である」本書の冒頭で勝間氏は言い切っています。でも読書は本当に安価な割に、良質な情報が詰まっている宝箱のようなものだと僕も思います。
1⃣ 最小限の労力でお金持ちになる。

僕たちがこの人生において、経験・体験出来ることには限りがあります。
僕たちそれぞれが、それまでに培った乏しい経験や体験を、失敗を繰り返しながら駆使して、成功するためには、あまりにも人生の時間は短すぎます。
僕たちがお金持ちになるためには、他の人の知らない情報を自分のものにする必要があります。
自分とは違った経験、体験、研究成果、思考の足跡などを他者から吸収し自分のものにするためには、「読書」というものが最適なのです。
それによって「情報強者」となり、お金持ちになれるのです。

そのためには、自分自身の「ゴール」を明確にし、読書の目標、目的をきちんと設定することが重要です。
勝間氏はこの本の中で、ゴールに関して明確に言っています。

・労働時間にも勤務場所にもとらわれることなく働くことができる。
・自分が好きな趣味やサービスには自分に時間とお金を使える。
・銀行口座残高等が減ることについて全く心配しなくて良い状態。
・一生心身ともに健康で認知症に変わることもなく頭もしっかりしたまま長生きをしたい。

まさに僕も同じでして、このようにゴールをきちんと明確にすれば、どのような本を読めば良いのかがきちんと分かり、「情報強者」になるための最短距離を歩めるのです。
 
2⃣ 速読のススメ

勝間氏は読書がなかなかできない人の原因として、1冊読み終わるのに何週間もかかってしまい、その割に理解出来ず、やがて苦痛になって、読書をやめてしまうことを挙げています。

そこで、以下のことを勧めています。

① 1行ずつ読まない。
② 頭の中で音読をしない。

「塊(かたまり)」いわゆるブロックごとに読むことを勧めています。
段落、ページごとに「パッと」全体として読むのです。

例えると、絵画鑑賞のイメージで、全体のイメージを読み解く方法です。
これにより、読む冊数が増え、人生を変えるような本に巡り会える確率が増えます。

フォトリーディング」と言いますが、「部分読み」の積み重ねではなく、全体をつかんでから部分を理解する方法です。
具体的には、目次を先に確認したり、パラパラ読みをしたりして、先におおまかな内容を把握するのです。

全体をつかんでから、必要な部分を読み込んでいくのですが、この「必要な部分」をきちんと設定できるかどうかが重要だとのことです。

「どのようなことを本の著者に聞きたくて、この本を読んでいるのか?」
本を読む「目的意識」「問題設定」を設定することが重要です。
 
この「目的意識」が無いと、本の隅から隅までくまなく読まなければならなくなって、読み終えるのにとても時間がかかってしまい、「問題設定」が無いと、内容が頭に残りにくいのだそうです。
 
3⃣ ながら読書のススメ
 
もう一つお勧めの方法として「ながら読書」がとても有効なのだそうです。

特に徒歩や車での移動中(車ではもちろんオーディオブックを聞く事になりますが)、家事をやりながらの読書、運動しながらの読書など、一気に読み終えることができて、とても効果的なのだそうです。

ポイントとしては、多少聞き逃した部分があったとしても気にせず前に進んで問題ないそうです。
大体の内容はその次の文章の内容で想像できるからだそうです。

大切なのは「無意識」に情報を蓄積していくことです。
僕たちはただ聞き流しているように見えても、実は「無意識」の記憶の中に充分に情報は残っているのだそうです。
 
 

「ハッ!」と驚き、衝撃を受けることがたくさん書いてありました。これからも時間があればどんどん読書をしていきたいと思います。
 
4⃣ まとめ
 
最後に勝間式読書術の心得をいくつかご紹介します。

なんといっても「行動する読書」を強く勧めています。
読書はいくら読んでも、本の内容を実践しなければ全く意味がないとのことです。

①情報を鵜呑みにしない

本を読んで納得しても、その間逆の情報も確認し、その本の情報を必ず自分で実践して実効性を確かめることが重要なのだそうです。
つまり本で読んだ知識を検証するための行動です。
 
②読書で思考力を鍛える

勝間氏は、この本の中で、繰り返し述べています。

「情弱=情報弱者」は常に騙され続け、損をし続ける。

読書をすることによって、ぜひ良質な知識を蓄えて「情強=情報強者」になってほしいとのことです。
本を選ぶ際にも「Amazonレビュー」などに頼らず、自分の足で探すようにしてほしいのです。
その著者の経歴や情報を調べ、試し読みを行って、自分に必要だと判断したら買って読むようにしてほしいのです。

その経験が読書力を鍛えるのです。

他人の知性の言いなりになって、自分で考える事を放棄することは、「情弱」への道をまっしぐらに進むことになります。

本の最後に、勝間氏が進める「お金持ちになるための最強本15選」が袋とじで入っています。
僕は同じ勝間氏の「お金は銀行に預けるな」の本に興味を持ったので、早速購入しました。
読んだらまたご紹介したいと思います。

この本はとても参考になりましたので、ぜひ読んでみて、「金持ちになる読書法」を皆様なりに試していただきたいと思います。
 
 

2007年に勝間氏が出版してベストセラーになった「お金は銀行に預けるな」また読んだらご紹介します。