肥満と薄毛からの脱出!「背水の陣」に直面した中年男の日記

肥満と薄毛の話題だけではなく、趣味の読書・音楽・映画などのご紹介もしますよ。

再就職活動あれこれ その8 あれから1年以上経った現在の状況

Sさんに紹介されたD社の面接から、約1年以上が経ちました。

前回からの続きです。

 

pilgrim1969.hatenablog.jp

 

あれから1年以上たった現在の僕の状況ですが、いまだに再就職先は決まっておりません。

ハローワークをはじめ、DODAやエンなど大手転職サイトに登録し、ヘッドハンターからそれなりにスカウトを受けましたが、書類選考で落ちるのが大半で、運良く面接を受けられたとしても、ほぼ一次面接で落ちてしまう状況でした。(一社だけ三次面接まで行けた企業はありました)

一体、何社受けたのでしょうか。

応募した企業は一応ノートにメモしてありますが、正直振り返るのはイヤなので、正確にカウントしていませんが、おそらく100社は下らないと思います。

 

僕は50代後半ですが、こんなに厳しい状況に陥るとは、正直予想していませんでした。

認識が甘かったと言うほかありません。

僕は、主に飲食店の店舗開発の経験が長くて、直近の飲食店の会社では飲食店舗の既存店管理・契約管理、そして不動産事業部があって、サブリース事業を行っていたので、サブリース物件管理もやっていました。

後は、弁護士とのやり取りで行う契約書作成・チェック、訴訟対応なども経験してきました。

そういったことを職務経歴書に盛り込むのですが、なかなかうまくいかないのです。

貯金が無尽蔵にあるわけではないので、早く決めなくてはならず、正直気持ちはかなり焦っています。

「崖っぷち」の気分です。

 

最近では仕方なく、スカウトは多いが、給料はとても安く、それでいて24時間勤務で夜勤もある施設警備の仕事や、設備管理の仕事などにも応募しました。

そして、ある大手不動産企業の設備管理の仕事に応募して、面接を受け、内定をもらいました(実はこれが初めての内定です)。

しかし、面接の時に、担当の責任者から、「脚立を使って高い天井に登って作業をしなければならない」「トイレの詰まりを直すなど汚い仕事は日常茶飯事で、こういう仕事が大半です」「うるさいことを言う人も多いです」などと脅かされていたので(というか、入社してからのギャップを無くすために、正直に話してくれたのでしょう)、僕はモチベーションが下がってしまっていました。

妻にも話しましたが、妻の考えとしても、危ないうえに、汚くて、夜勤もあってキツくて、それでいて月収20万円台しかもらえないのは、割に合わないということでした。

僕も正直その考えは正しいと思いました。もしそこで一生懸命働いていたとしても、「一体自分はここで一体何をしているんだろう」「俺の人生って一体何だったのだろう」と後悔してやめてしまうに違いありません。

ということで、返答期限の日に、メールで辞退の連絡をしてしまいました。

 

その決断は後悔していませんが、これで不安が無くなったわけではありません。

僕は更にリクルートやビズリーチなど新たに転職サイトに登録して、求人を探して応募することに毎日明け暮れるのでした。

今後は、リアルタイムで僕の状況をお伝えしていきますので、よろしくお願い申し上げます。

 

再就職活動あれこれ その7 面接の結果はいかに?! その2

(面接に合格したら、こんな大盛況な店を持つスゴイ会社に入れるんだな!)

僕はそう思い、期待に胸を弾ませていたのでした。

前回からの続きです。

 

pilgrim1969.hatenablog.j

 

D社の面接から5日目となった翌週の月曜日も、特に合否の返答はありませんでした。

(・・・今日も連絡来なかったか・・・まあ合否の返答は普通1週間以内だから、それまで待ってればいいか・・・)

とりあえず、僕はそのように思って、自分を納得させました。

 

翌日、所用で町田駅前に行って、所用を済ませた後、小田急百貨店のレストランフロアの店でランチを食べていると、突然電話が鳴りました。

電話の主は、Sさんでした。

「僕、今用があって、町田の店の近くにいるんですよ。そういえば、面接は先週やったんですよね?人事から何か連絡はありましたか?」

「いやあ、それがSさん、実は面接が終わってから、何も連絡が無いんですよ・・・」

「え?!そうなんですか?遅いですね!僕が人事部に訊いてみましょうか?」

「あ!それはありがたいです!お願いできますか?」

「わかりました!僕から連絡してみます」

ということで、Sさんから人事部に連絡して確認してもらうことになりました。

 

帰宅して、夜遅い時間、SさんからLINEで連絡が来ました。

僕が面接を受けた人事部のHさんに直接確認してくれたようでした。

しかし、その後の言葉を見て、目を疑いました。

「人事部のHに確認したのですが、今回は難しいとのことです」

僕は面食らってしまい、Sさんにこう告げました。

「マジですか?理由はどんな感じですか?」

すると、Sさんはこう返してきました。

「そこらへんはわからないので、Hに直接確認していただけますか?」

仕方なく、Hさんに直接メールで連絡しました。

「Sさんから今回は難しいということをお聞きしました。恐れ入りますが、理由はどのようなことでしょうか?」

僕は、とてもイヤな気分になったのでした。

妻にも話しましたが、突然のことで、妻も動揺していました。

 

翌日は、妻の持病の検査・診察の付き添いで、都心の大学病院に行きました。

妻の付き添いで待っている間、ことあるごとにメールをチェックしましたが、Hさんからの連絡はありませんでした。

 

結局1日Hさんからのメールでの返信を待ちましたが、何の連絡もありませんでした。

落胆というよりも、その対応の悪さにとても腹立たしくなりました。

私よりも、妻の方がより怒っているようでした。

帰宅して、夜、Sさんに、Hさんから何も返信が無かったことをLINEで連絡しました。

そして、面接から今日でちょうど1週間経つので、今回の件はこれで終わりにすること、Sさんと予定していた翌週の飲み会はまた今度にすることも告げました。

すると、Sさんからは「わかりました」と、たった一言だけが返ってきました。

それがなんとも事務的で投げやりな感じの印象に映り、僕と妻の怒りを買ってしまいました。

頭に来て、共有チャットからは二人とも退出、Sさんとの個人チャットもブロックした挙句、削除してしまいました。

 

Hさんからは翌日メールがありました。おそらくSさんから今回のやり取りを聞いたのでしょう。

僕に最適なポジションが無かったなど、言い訳がましいことが書いてあり、僕は頭に来て返信せず、メールも削除してしまいました。

こうして、約1ヶ月にわたるSさん・D社との関わりは終わりを告げ、関係を切ることになりました。

妻は、さんざん振り回された挙句に、最後はこのザマであり、スパッと関係を切ってしまうのが正解だと言っていました。

しかし、本当に後味の悪い、イヤな気分で終わったのでした。

 

 

 

 

 

 

再就職活動あれこれ その6 面接の結果はいかに?!

面接が終わった後、そばにいた妻からは「100点満点」と言われ、とてもうれしく、充実した面接を行うことが出来ました。

僕は意気揚々とした心持ちで、先方からの連絡を待つことになったのでした。

前回からの続きです。

 

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先日のD社の面接が上々の出来だったので、僕の気分は意気揚々としていました。

その二日後の金曜日にも、ハローワーク紹介の立川にある不動産会社の面接が予定されていたのですが、正直楽勝な気分でした。

相手方は、会長・社長を含め、4人出てきて、いろいろなことを訊かれ、先方の会社の内容をいろいろと話され、結構ヘビーな面接でした。

ただ、D社の面接の出来が良かった影響もあり、今回も言いたいことはきちんと話せたと思います。不思議なもので、良い結果というのは連鎖するものだなあと感じました。

ただ、この会社は入社したら、給与の額の割には(決して高い給料ではありません)仕事は大変そうであり、通勤交通費上限2万円は必須とのことであり、お金に関してはとてもシビアそうでした。

特に、社長は2代目の若いイケイケ風なタイプで、その割にケチっぽいところがあり、この会社はやめた方が良いのではないかと感じました。

帰宅してからすぐに内定のメールが届いていたのですが、すぐに辞退していしまいました。

 

こうして、D社の面接から2日目の金曜日も、特に合否の返答はありませんでした。

「まあ、週明けには何かしらの返答は来るだろう」

 

僕はそう思い、最終面接の準備として、翌土曜日に埼玉の祖母と父の墓参りに行ったついでに、オープンしたばかりの浦和店と大宮店を見に行くことにしました。

どちらも決して一等立地というわけではなかったのですが、大行列を作っており、大盛況でした。

(面接に合格したら、こんな大盛況な店を持つスゴイ会社に入れるんだな!)

僕はそう思い、期待に胸を弾ませていたのでした。

 

(次回に続く)

 

 

 

再就職活動あれこれ その5 面接当日!!

そして、面接日の水曜日がやってきました。

面接はリアルでの対面でしか経験が無かったので、初めて経験するZOOM面接はどんな感じなんだろう、とても緊張してしまいました。

そして、約束の時間の午後4時が近づいてくるのでした。

前回からの続きです。

 

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午後3時55分となり、先方からのメールのリンクをクリックすると、ZOOM画面が立ち上がりました。まだ、先方は入っていないらしく、僕の顔だけが映っていました。

緊張する中、待っていると、午後4時ぴったりに、相手の顔が出てきました。

メールでやり取りしていた人事担当者のHさんでした。

40代前半と思われる、メガネをかけた優しそうな感じの男性でした。

僕は、少しでも印象を良くしようと思い、口角を上げてにこやかな表情を作りました。

 

お互いに挨拶をして、早速自己紹介と志望動機を促され、用意していた文言を、なるべくにこやかに柔らかい感じで、はっきり言うように心がけました。

その後、前職の退職理由を訊かれ、本当の理由は「適応障害」でしたが、それは言わずに、家族が難病を患い、看病が必要となり、有給休暇や休職だけでは足りず、退職せざるを得なくなったことを理由として伝えました。

先方のHさんは前職は法律事務所だったらしく、結構ツラい思いをして退職したらしく、僕の退職理由もしっかり相槌を打ってくれて、理解してくれたようでした。

 

今回はSさんの紹介ということでこの会社を受けたのですが、Sさんはこの会社では店舗物件をどんどん契約してくる「スター」のような存在で、Hさんもとても尊敬しているようでした。

そこで、僕はすかさず以前Sさんと一緒に在籍していたR社では、「同じ釜の飯を食べた仲」であったことをアピールしました。

そして、前職の年収を訊かれ、とても言いにくかったのですが、「820万円」とはっきり答えました。(そばで話を聞いていた妻に、はっきり年収を言えたことを褒められました)

そして、用意していたこちらからの逆質問もたくさんすることが出来ました。(面接では最後に志望者が行う、企業側への逆質問はとても重要だということです)

面接は終始和やかなムードで進み、最後にHさんから、次回は社長との面接となるので、こちらからの連絡を待ってほしいと言われ、約30分ほどで面接は終わりました。

 

終わった後、そばにいた妻からは「100点満点」と言われ、とてもうれしく、充実した面接を行うことが出来ました。

僕は意気揚々とした心持ちで、先方からの連絡を待つことになったのでした。

 

(次回に続く)

 

 

 

暗澹たる思い

衆議院選挙が終わって、約1ヶ月が経ちましたが、不穏なニュースが次々と明るみに出て来ました。

「選挙の不正」です。

マスコミは相変わらずこういったことをきちんと報じておりませんが、全国各地で行われていたことが明るみに出ています。

東京都大田区では、以前から伝統的に行われていたことがわかりました。

 

れいわ新選組では、1万票もの無効票が出たとのことですが、これは信じられない事です。

一つの政党で、こんなに多くの無効票が出るわけがありません。

また、チームみらいがほとんど選挙活動をしていない老人が多い地域で次々と当選しているという不可思議な事実も発覚しています。

こうした諸々の疑惑を、マスコミは報じず、警察も動こうとしません。

もうこの国は、法治国家でもなく、民主主義国家でもないと言えます。

私は暗澹たる思いです。

いずれ発議される「憲法改正」に関しても、同じように不正選挙が行われることは目に見えています。

 

暗澹たる思いといえば、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃です。

世界中がきな臭くなってきました。

僕たちがいつまで普通の生活が出来るのか、不安でたまりません。

 

ついでに、僕自身も無職になって一年以上が過ぎましたが、なかなか再就職先が決まらず、不安な思いを噛みしめております。

 

また、気になることがありましたら、このブログでお知らせいたします。

 

日本は終わった・・・

昨日2026年2月8日、衆議院選挙が行われました。

結果は、自民党が300議席以上を獲得する圧勝となりました。

 

・・・これを知った瞬間、日本は終わった・・・と思いました。

自民党政府は今後どんどん独裁化していくでしょう。

憲法は改悪され、戦争への道をひたすら突き進むでしょう。

スパイ防止法を成立させ、戦前の治安維持法のように、言論弾圧に向かうでしょう。

マスコミも企業も、ただただ政府の言いなりになって、戦前のように大政翼賛化が進むでしょう。

消費税を12%に上げ、所得税増税して、今後は大増税政策に向かうでしょう。

 

・・・僕は正直ここまで日本国民が愚かだとは思いませんでした。

なぜに、自分たち国民を苦しめ、日本を破滅に向かわせる自民党高市政権を支持するのでしょう。

ひろゆき氏も言っていましたが、勉強するのが嫌いなのでしょう。経済が傾いている日本の現状を認めたくないのでしょう。自分たちの無知・間違いを認めたくないのでしょう。

 

・・・僕はもう決心しました。日本はもうどうでもいい。

とりあえず、自分と家族が生き残れるよう、一所懸命知恵を絞って生きていくのみです。

他の人は、他の人なりに生きて行けばよいかと思います。

 

れいわ新選組山本太郎氏街宣in池袋駅西口

先日、2026年2月5日、池袋駅西口で行われた山本太郎氏の街宣に参加しました。

ものスゴイ人の集まりで、約2000人はいたと言われ、大混雑していました。

病を押して登壇した山本太郎氏の演説は素晴らしいもので、会場は一気に熱狂に包まれました。

 

病を押して、熱い論舌を繰り広げる山本太郎

 

山本太郎氏は、自身の状況を引き合いに出して、「仕事に殺されるな!」と言っていましたが、この言葉がとても印象に残りました。

要は、仕事のために自分の命を失くしては、元もこうもない。命・身体あってこその仕事だということを自身も身をもって感じたのでしょう。これは私も仕事で重病を患った人間として、同感しました。

 

そして、高市政権がいかに国民のことを1ミリたりとも考えていない経済政策を行い、18兆円という巨額の予算を軍事などに振り向けているか、高市氏自身も大企業や統一教会などの組織票を得るためだけの党利党略の政治しか行ってこなかったこと、他の政党も消費税減税を掲げてはいるが、前回の参院選でも、終わった後は何一つ消費税減税を進めようとしなかった「消費税減税やるやる詐欺」であることなど、見事な論舌ぶりは健在で、熱く訴えかけてくれました。

 

2019年から一貫してブレることなく消費税廃止を訴え続けてきたのは
山本太郎氏ただ一人です。

 

そして、「失われた30年」の元凶となった消費税の廃止の必要性、災害大国日本での原発再稼働禁止の必要性、れいわ新選組として行っていく経済政策として、まず物価高に苦しむ国民、バタバタと潰れていく中小企業を救うための現金給付をすぐに行い、消費税・インボイスは速やかに廃止していくことなどを、次々に熱く語ってくれました。

 

そして、山本太郎氏はこうも言いました。

「政治というものを『推し活』のように考えてはならない」

「国民は常に政治というものを疑いの目を持って監視しなければならない。それは『れいわ』『山本太郎』に対しても例外ではない」

こんなことを言える政治家は、山本太郎氏以外にいないでしょう。

まちがっても、自分自身を正当化することしかしない自民党高市氏や中道改革連合の野田氏にはこんなことは言えないでしょう。

素晴らしいと思いました。

 

本当に国民の生活を考える政治家は、山本太郎氏以外にいません。

 

20時までの約45分間、山本太郎氏は渾身の力を込めて熱く語ってくれました。

聴衆はものスゴイ熱気に包まれていました。

まだまだ厳しい状況ではありますが、新しい時代の息吹を感じる熱い街宣でありました。

 

ところで、本日2月8日は衆議院選挙の投票日です。

あいにく大雪となり、悪天候となってしまいましたが、今日本は本当に正念場です。

ここで、自民党を始め与党が大勝してしまうと、日本はこれからどんどん戦争の道を進んでいき、憲法を改悪し、スパイ防止法を成立させ、消費税を12%に上げるなど、大増税を繰り広げるでしょう。

暗い未来しか待っていません。

大雪で、足元がとても悪いと思いますが、ここは日本の未来のため、ぜひ選挙に行って投票しましょう!

戦争反対・憲法を守る政策を打っているのは、れいわ新選組共産党社民党だけです。

僕からの切なる願いです。

 

今回の衆議院選挙は、本当に日本の将来を決めてしまう重要で恐ろしい選挙です。
大雪で大変だと思いますが、ぜひ選挙に行きましょう!!