肥満と薄毛からの脱出!「背水の陣」に直面した中年男の日記

肥満と薄毛の話題だけではなく、趣味の読書・音楽・映画などのご紹介もしますよ。

休職後初めての精神科受診

今年1月11日より休職生活に入りました。

前回からの続きです。

 

pilgrim1969.hatenablog.jp

 

休職生活に入って間もない1月13日に休職後初めての精神科受診がありました。

今年に入ってからも初めてで、前回の診察から約1ヶ月位以上ぶりとなり、互いに新年の挨拶を交わして、前回からの経緯を説明しました。

K先生は静かに傾聴し、やがて僕の話が終わると、静かに話し始めました。

「会社の産業医がおっしゃった通り、やはりしばらく休むことは必要だと思います」

そして、念を押すようにこう告げられました。

「ただ、これだけは注意していただきたいと思います」

「『昼夜逆転』の生活だけは絶対に避けてください。夜はきちんと眠ることが回復を進める重要な手段となります」

「それ以外は特に何をしても構いません。ご自身の負担にならない形でゆっくり過ごしてください」

若い頃でしたら、おそらく調子に乗ってテレビや映画などを観たり、ゲームをやったりして昼夜逆転になっていたでしょうが、この歳になり、健康上いろいろと痛い目に遭ってきたので、昼夜逆転にならない自信はありましたし、実際年末年始休暇の時から寝る時間と起きる時間は遅くなってしまったにせよ、昼夜逆転にはなっていませんでした。

 

そして、K先生はこう続けました。

「処方した薬に関してはどうですか?」

「不安時の時のために処方していただいたリーゼについては、家にいる時はほとんど飲んでいません。出勤時だけですね」

「そうですか、それであれば、これ以上の処方が必要無いですね」

「ただ、今後どのような状況になるかわからないので、一応少しは処方をお願いしたいと思います」

「わかりました。それでは10日分だけ処方しておきましょう」

 

「あと、気になることはありますか?」

「ええ、家にいる時は特に問題ないのですが、外出する時に人ごみに遭遇するとかなりイライラすることが多いです」

「それであれば、今処方している漢方薬の抑肝散はイライラにはけっこう有効なので、これまで通り30日分処方しましょう」

そして、先生はこう続けました。

「とにかく、ゆっくり静養されて、ご自分でリフレッシュできたと感じたタイミングで復職することで良いと思います」

「受診のタイミングもご自分の意思で構いません」

 

イライラした時には飲むとよく効く漢方薬の「抑肝散(よくかんさん)」
主治医のK先生からも産業医からもよく効くと太鼓判を押されました。

 

こうして次回の診察は約1ヶ月後の2月10日となりました。

K先生は、僕の状況についてはあまり心配はしていないように感じました。

僕自身、それほど調子が悪いとは感じていませんでした。

ただ、またあの会社での大変な仕事に戻った時にどうなるかはわかりません。

ひとまず、K先生の言う通り、しばらくマイペースにゆっくり静養した方が良さそうです。

 

(次回に続く)